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11« 2007/12 »01

書いている人

adachiayame

Author:adachiayame
安達加工所の中の人
安達黒白の日記。
お知らせと更新履歴中心です。
それ以外の煩悩的なモノは↓

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ことしも終わり。総括とサイトの更新はできずだ―

えー。

先日ぼやいていた作業は、えーーいっ!と遠投の如く遠くへなげきりましたが

それに手間取ったおかげで、もうひとつあった作業の〆切を破りました。










せん

(私信)

投げきった先は海外です。韓国でデザインフェスタ紹介の雑誌がでるらしく
それにのるらしいです。らしいらしいというのはよくわかってないからです。
〆切にみごと―に遅れちゃったので載らないかもね―。

詳しいことがわかったらまたお知らせします。



さて。本日、正月の買い物に出かけたら、
町は正月を万全に迎えるためのパーティを組んだ勇者たちばっかりだ―。
マグロやカニやイクラやカズノコを求めて、敵に呪いをかけ合っているぞ!
そんな中にうかつに踏み込んでいったら、とばっちりで呪いをかけられたらしく
頭が痛くなってきて、ご飯と牛乳と醤油を見事に台所の床にぶちまけた上、
茶碗を割りました。


どうしようもない(げんなり)。
風邪は来年に持ち越しなのか―(どげんなり)。


ほんとは
TOP更新して、年賀状つくって、と
今年の垢をおとしてわ―い晴れ晴れと正しく2008年へ!という予定でしたが
もう紅白見てふて寝します。




 




あ―、でもやっぱ総括しとこ

                                 続きを読むでどうぞ↓


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ね む い

まだ作業の途中なんですが

赤いコートが欲しい
赤いコートが欲しい

この作業終ったら赤いコート買うぞ―

え―。自分を励ます為の呪文です。

痛 々 し い 

こまった

只今の火の車作業の一部として、
安達加工所の説明を書く必要に迫られておるのですが。

どうしようなぁ…。

デザフェス出店の時などにも書いてますが、
いつも「これでいいのかなぁ…いや、な―んか違うんだけどなぁ…」と困惑して、
最終的に、まぁいいや…と妥協して提出してまして。

うーん。私はこういう事で―こういう感じなんですわ。とかいうのは、
他人が決めたりすることだと思うんだけどもな…

言葉にすると、なんだか据わりが悪いというか、ちぐはぐな感じがするのは
私の語彙が少ないせいなのかな―。

そういう訳で誰かうちの解説文作ってくれませんか―。締め切りは明日、
いやいやほんとは本日なんですけど!

日記、というよりぼやき

えー。先日クリスマスにうつつを抜かしていましたが、
只今の状況としては、作業的に、火の車です。
クリスマスのせいじゃあないです。けっして
(ちょっと涙目で)
火の車という自覚が無い所が火の車です。
自分に反省を促す為、火の車火の車書いてみましたが
今、この日記を書いている事が
状況を自覚してないあらわれような気がしてなりません。

現在夜中の4時半。
明日もフツーに朝九時から工員としてのたしなみが。

クリスマスで解体し、喰らい尽くした「まるごと一匹チキン」ですが
「一時間くらい煮ると、いいだしがでるって~」というひと言情報により
クリスマス会の翌朝、速攻で煮て、肉をこれでもかと骨からはずして
リゾット(笑)とスープになりました。
     ↑「リゾット作りました♪」なんて普通のテンションで書くのはためらわれるので

いやぁもう使い尽くしたしやりきった

あ、
も―クリスマスをやりきるより作業はやれいうのほんとに―

クリスマス会を催しました(笑)

クリスマス会を催したよ(笑)
               ↑このびみょうな気持ちを表現する事をこれで手抜きしました


注*これは「クリスマスにはドラマが生まれる、いや生まれなきゃいけない」と世の中にはそんな空気が漂っていますがいや君たち!クリスマスは当然ただの日常でしかないよ?ということをあらわしたそうだいなドキュメンタリーです



会をわたくしどもの家で行うので、
それに供えて、連休初日から大掃除。
二日目も大掃除。
二日目の夜中から、次の日朝4時までちょっとした作業をやって、
起きてから三日目も大掃除。

連休中に、やらなければいけない作業がいくつかあったのに、
掃除で休みがおわりました。いいのかなー(人ごとのように)
引っ越して以来、まだ本の入ってる段ボールが片づかないのは
なにかしらの基本的な計画が間違ってるとしか思えない。
そして、このドコに分類したらいいかわからないし、
積み重ねも出来ない物達を、いったいどうしたらいいんだろう。
    
    例:背骨の模型(実物大)/つららの飾り(60センチ越)/
       鯉の置物/よいこのスポンジ人形 等

一同を代表して、スポンジ人形さんにお越しいただきました
07122402.jpg

こんばんわ―。えー、まだ私、ビニール袋にはいったままなんですけどね


こんなに掃除をするのは、家がまるでおもちゃ箱をひっくり返したみたい!
                (なるべく、ミュージカル調にすると悲しくない)
てのと、私がもてなすことに慣れていないからです。
実家にいるときは、小学校ぐらいからめったに他人を家に入れなかったので
どれくらいの気持ちでもてなしたらいいのか良く解らない。

ので。取りあえず全力です。

で、

おふろ番長(銭湯に行ったら、この人の言うことを絶対聞かなくてはいけない)
ダメなむすめ(裏庭企画のえらいひとらしいよ)
が来て適当に始める。
特にもりあげる気もなく淡々と進みます。ダメなむすめが杉本さんの酒を飲み始める。
クリスマスだから、とかじゃなくて、
このひとは、おさけがないと、いきていけないからです

ドラマだったら1分でチャンネルを変えられる雰囲気。
そのうえゲームセンターCX生放送が、その雰囲気にますます花を添えます。

途中で、erkさん(うちの猫と実験動物を同等にくらべるひと)
最寄りの駅まで来るとの事で
車で迎えに行って、有無を言わせず拉致。
ほんとは、資料の本を貸して頂くだけだったのに、
「クリスマス会やってるんだけど来ない?」
という言葉もなく、拉致。

車から降りたら、erkさんが突然、わたしとおふろ番長さまに
頭突きを喰らわせて来ましたが、あれはerkさん流喜びの表現なんだろうか。
頭突きで表現か、それも夜道で。難しい年頃ですね。

迎えに行っている間、ダメなむすめとすぎもとさん
(友達がいない上に、いなくてまったく平気なひと)
「ひぐらしのなく頃に」の話を延々していたらしい。

みなさん集まった所で、部屋を暗くして、ケーキにろうそくを!
一番盛り上がる場面だ!
そしていい大人がみんなで「きよしこの夜」を歌う。
それも歌詞がわからなくなって、途中で「んー」とか「ぬー」とかいうハミングになっていく
微妙な展開。

丸ごと一匹チキンをバラす!
071224.jpg キーャーアー
解体がもんのすごく苦手なので、当然のように「私、いまここにいませんよ―?」
という空気を醸し出していたら、おふろ番長が「気持ち悪いです…」と言いつつも
バラしてくれました。
さすが番長の名を背負ってるだけはあるなぁ!

お腹がいっぱいすぎて、ケーキを残しました。

うちの白黒猫が、人が大勢いるわりには
意外と普段と変わりない雰囲気でしたが
時間が経つに連れ「…もう私を構わなくても」という空気になっていて面白かったです。


乱れることなく10時半には解散。
充実したクリスマスでした。
無理して楽しい素振りを見せなくて良い会は、楽です。
やることはやった(充実感)




で、皆さんが撤収した後、なんでか、熱が出て、すぐ就寝。



クリスマス会が終ったら熱を出す、なんていい大人としてどうなのか。
もてなしビギナーだからかな。そうか。そうだな。

来年は「ホームパーティが趣味です(笑)」と言えるようになりたいです

カワイイは寒きものなり

で?
「きれいをあきらめない?いや、あきらめなくて良いけど、それをわざわざ言うとか、
 誇示するとか、ついでに誰かの影響でそういう事するって、かっこわるくないか?」





書きながら、ほら~、やっぱ女の子だもん!手のひらを返して
カワイイモノにきゅんきゅんしちゃお!



バカ!


プチコキャン ティーポットバッグ

か、かわいい…!
ポットである意味がないとこがかわいい!


しかし、「荷物が多い人は業が深い」わたくしは、
学校で借りた本が重すぎて紐がちぎれた!とか
70年代のカバンかわいーけどこれ気軽に雨がしみてきたーとか
ただいま生活の基本がバイク移動であるとか、
カバンには痛い過去と制約があるので
服はダメージの多い古着とかでも、カバンはストリート系のブランドとか、
「丈夫・雨に濡れても平気・沢山入る」
モノしか買っちゃダメ!と決めているんだよなぁ…
かわいい!は実用的で無いと言うことか。

しかしかわいいよなぁ…
赤いコートを着たおかっぱちゃんが、このカバン持ってたら、思わずさらっちゃうぞ!

気にしたら負けか、負けなのか?

ふらふらしてたら、気になる本を何点かみつけましたよ

グラフィック社 
背景ビジュアル資料集2 団地・路地裏・商店街

掲載されている町並みへのアクセス方法も載ってたりと、
画像の資料とともに、地図としても使えてなかなかだなぁと思いました。
でも、私個人としては、
人に聞いて行くより、地元の古い商店街をふらふらするとか、
偶然立ち寄った街にあった商店街とか、
そういう出会いの方が気持ちの奥深く入り込んでくる気がしますが。
高校の頃、「路地裏同好会」とか言って
友人と地元の古い町並をふらふらしてたのを思い出しました。


えーと。あとこれ

ZENTAI
撮影した人のサイト
http://marcy.kir.jp/

写真がですね、フェティシュと書いてありながらも
海辺とZENTAI。とか、綺麗な空とZENTAI。とか
美しい森の中でZENTAI。とか
健康的な、フツーの綺麗な風景+ZENTAIな写真だらけで
これアイドル写真か観光写真かよ―これならたらい船と、ZENTAIとかのほうが面白いのに―
と、思ったりしたんですが、
いやまてよ、ZENTAIを愛している人たちは、このZENTAIな状態が
憧れの存在とか、いとおしい状態とか、そういう視点なのでは無いかしら?
だとしたら、よくフェティシュな写真にありがちな、密室とか、暗闇、とか
そういうシチュエーションより、この写真集のような、
あたかも「グラビアアイドル」または「大好きな人と旅行に来ました!」みたいな
取る対象を、美しく撮ろう、綺麗に撮ろう、という写真になるだろ―な―
と、勝手に推測して、写真集をそっと棚に戻しました。
そう考えると、たらい船なんか論外だな!
でもZENTAIがたらい船漕いでたらドキドキすると思うんだけどなぁ…
足元は、黒いブーツで!
単に私がブーツ好きだからです。

なんにせよ、何かに強くココロを奪われて、それを追ってる人っていうのは、
わたくしとても好きです。カルマ大好き!
こちらの方にも同じものを感じますな


で、最後に。

舟歌ビューティ

舟歌ビューティ…。あ!このタイトルは気にしたモノ負けと言う事か!

八代亜紀がかもしだす、故意か無意識にかわからない
「かわいい(はぁと)」←八代亜紀の声で
フィールドとか
タイトルが示すこの本のネタぽい所とか、
これをありがたがって実践する人がいるんだろうなぁとか
いや、それは悪い訳じゃない、悪い訳じゃないんだ。とか
そういうことを考えていたら、なんだかくらい気持ちになりました。
いや、人それぞれだからな、「まことのしあわせ」ってのは…



さいきん、おんなが、うつくしさにひっしにならなきゃいけないふんいきが、たかまってるきがする。

いや、なんだろう、
まえからこんなだったっけ…?






横浜・俺・食べ放題の巻

YOKOHAMAに行ってきました。
ベルトの手伝いです。

深夜、集合場所に向かってたら
交差点をフッサールな黒猫が横断中。
大変落ち着いた歩き方をされてましたが、
そのままでは対向車に引かれると思いましたので
私のバイクで対向車が来るのを牽制して、通っていただいた所、
別に私など興味ない、という風にまたすたすた歩いていかれました。

あの、ほんと猫は道路通るのやめてください。心臓にわるすぎる

で、なんか適当に話して寝てたら横浜。

ソープランドとかストリップ小屋とかある街に到着。

すさんでる!(わくわく)


皆さんが寝ている間、街をうろうろと。

01_20071218043546.jpg 鳩とカモメが同列かー。

02.jpg
裏路地。こわくて夜は通れないなー

03.jpg 裏路地に猫の親子が。
なによ。って目で見られました。

ベルトのえらいひとが
「けまりくんは温泉大臣だから、あだちさんはごはん大臣ね―?」
と言うので、なんだよおいそんな変なプレイ挟まなくていいから
簡潔に「中華食べ放題の店探しておいて」って頼めよぅめんどいなぁ。
と、思いつつそういうことは顔にも出さず
事前に探しておきました。取りあえず3件(←この数がB型の神経質)。


で、リハが終ってから横浜大飯店へ。
うわあおかあさ―んこことってもおいしいよ―(食べるのに夢中で写真撮るの忘れました)
でも本番前に食べ放題。って。いいんだ…。本番前には水も取らないって人もいるというのに?
ストイックさのかけらもないベルトの皆さんです(わたしも)。
で、一番食べてたのはベルトのえらいひとと、本さんでした。
2人のメニューを見ながらの相談は、かなりの真剣度でした。



あ、これで終わりかと思いましたが
ベルトのライブで横浜来てたんでした!


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いつも間に合わない、また

今更ですが。
中野ブロードウェイの古書店「大予言」が閉店された?ようで。

大予言
http://www.tokyobbs.or.jp/daiyogen/

ここで知りました。
http://www.mumyouan.com/k/?T-3862-


まだ東京へ気軽に行けない頃、
自分の欲しい情報が、雑誌でしか得られなくて、
隅から隅まで何度も何度も読み尽くしていた頃、
多分ガロかGON!か危ない1号か、でこの古書店を知って、
うわ~どんな所なんだろ~!と想像と妄想をぱんっぱんにふくらましていました。
そもそも、東京にある場所やモノ全てが、川の向こう側にある街のように
よそよそしくて、自分には相容れない、だからこそどきどきするモノに思っていました。

初めて中野ブロードウェイに行ったとき、大予言も行ったのですが、
まだ開店しておらず、その日はそのまま帰ってしまったのでした。
それが多分6・7年くらい前。
そして東京に行くたびに、
ポストカードの納品をするので、3階のタコシェへは行くのに、
その上の階の「大予言」には行かないままでした。


いつか行こうと思っていて。



えー。わたくし、自分が、「何かあるとなんでも負の方向に関連づけてしまうタチ」
だ、のはわかっているんですが、
こうやっていつも「間に合わない」事ばっかりだな―私のじんせいは!
と、また思いましたよ。そして「間に合わない」まま死んでいくんだ。今日も晴れかと思ってオシャレ靴はいて出たら雨降るしあ―もう私以外の「間に合ってる」幸せなひとがみーんな不幸になればいいバーカ!


…と、まぁえーと、そういう冗談はおいといて、
大予言のサイトには閉店て書いてないからなぁ。
やってるかもしれないと淡い期待しつつ
今度中野ブロードウェイに行ったときにいってみよ。

消費せよ更新せよって文化ってそういうもの?

アイデアで特大号:花形装飾の博物誌ですってよ。

http://www.idea-mag.com/cgi-bin/book/catalog.cgi?language=jp&item=325

「買おうかな…」「いやまてまて、こういう資料、あなたすでにもってるじゃないですか!」
「でもでも、別冊付録:花形装飾活字名作精選が付くんですって!」
「こういう体裁の本、君好きじゃない?」「もう部屋が飽和状態ですっっっって!」
と、本屋で脳内自分会議(4人くらいで)。
はたから見たら、
本をじっと見つめて微動だにしないなあのひと…。という状態だったとおもいます

しかし冬らしくて綺麗な表紙ですな。一歩まちがったら高島屋のイルミネーションだけど。
黒も流行ってるそーで、
ちょいちょいとゴシック風味を入れたデザインをそこかしこで見ますね。
そういうの好きだけど、いつまではやるのかなぁ。

夢も現実も同じだと

いろいろお世話になっているかっこいいひとから
久しぶりに連絡、というより生存確認が来たと思ったら、
エースコンバットがどうのこうの、とか、
「おれはなんとかの悪魔と呼ばれている」とか
「仲間が4人いて、よくやったいわれた」とか
そういう話をされました。
話が始めからわからない上に、
きっとこのまま聞いててもわかることは無いな―。と、推測して
キーボードの間にはいってるゴミを取りながらの電話だったので
まっすますわかりませんでした。
この日記を読んでる皆さんはもっとわからないだろうと思いますが、
解らないことが正解です。

「…けまりさまを悪魔と呼ぶ『相手』って言うのは、
 握手が出来る相手なんですか?」
と一応聞いてみたら、
「格下の相手とは握手などしない」と言いました。

現実の話みたいに話していらっしゃいますが、
『相手』って、三次元じゃないよね?
とお聞きしたかったんですが、
結局その質問はうやむや~になりました。
まぁそれもどっちでもいいんですが。


「現実も夢も同じようなものだから」と普通のテンションで言う人の話は
やっぱひとあじちがうなぁ

え―と。そんなことがあった一日でした。

りかさまパルコでクリスマス担当なんて大丈夫?の巻

お!お!お!

これは行かないと!

名古屋パルコ パルコギャラリーでリカちゃん展
http://www.parco-nagoya.com/web/gallery/07licca/

おいおいクリスマスなんて良い時期にやるなぁ!大丈夫か!
でもページが一色なんて(フライヤー裏の使いまわし?)、手抜きだなぁ!


erkさん情報ありがとう─
いつか人形の服も作るんだよね?今度一緒にドールのイベント行きますか?(にやり)

更新履歴と、雑談

画報更新しましたよ。

あ、あとすっっっっかり書き忘れてましたが、
デザフェス終了のページも作ったりしてたので見て。
(↑そこの新聞取って。ぐらい気軽な呼びかけ)

リンクしてあるどこかをクリックすると、新しいページになったりしますよ。

サイト作り直したいな―。と思いつつも
今、作るモノが、アンティーク寄りいうか、洋物寄りなんで、
こういう時サイト全体のイメージを考えるのは、危険だなぁ。
別に悪くはないんだけどもね!
今、針がそっちににぐ―――んと振れてるだけで、
そのうち、今度はあっち側に針が振れるからなぁ。

でも
そっち系なモノつくりながら見た目はあっち系だでもコレも好きでコッチも好き
と言う方が、意味が分からなくておもしろい気がするんだけどな―

アイマイでいたい年頃の安達加工所です(はぁと)



じゃなくて、ほら、なんでもいつか飽きるから。

というのはまぁ独り言みたいなものですよ―
部屋の片付け出来ない人がサイトの整頓を出来る訳がないよ!
良くできた嫁募集!

素敵な劇団の公演があるよ

わたしの大好きな劇団のひとつ、「劇団どくんご」
公演を打つらしいですよ―
松 本 で 。


ここの劇団の公演を、何度か見てるんですが、
覚えていることといえば、え―と。

07120201.jpg
役者が自分で木箱を高さ2メートルぐらいまで積んで、
でっかい木槌を持ってその上に乗って、
だるま落としのように、自分で、思いっきり木箱を叩いて、
「うわ!こ、こええええええぇぇぇええええ!!」
て言ったりとか、



07120203.jpg
野外のテント芝居なのですが、
毎回テントの外に飛び出して、大声で、はるか遠くまで走り去っていったりとか
(舞台奥が布もないまさしくすぐ外!なので姿が見えなくなるまで、見送る事に)



07120204.jpg
野外と言っても町中の公園なので、何もしらない通行人が
「なにやってんのかしら~?」と覗いてるのが、本番中、芝居をやってる役者の後ろに、ずっと見えてるとか



07120202.jpg
さっき走り去った役者が戻ってきて
その通行人と世間話しているのも、芝居をやってる役者の後ろに、ずっと見えてるとか、


テント芝居で長い旅をしているんだから、
トラックに積み込めるよう、かなり荷物を厳選して来るだろう、と
自分が経験した仕込みの大変さをかえりみて思ってましたが、
本番、トラックのスペースの割合かなりを締めたんじゃないかコレ…と思われる
こんな感じのダイエットマシーンを各種取りそろえて5、6台
ほんの一瞬のワンシーンの為に持ち込んで来る所とか、


いや―テント芝居の人って、すてきだわ―
といういい思い出ばかりです。あ、コントの劇団じゃあないですもちろん。
わらわかそうって気じゃないような気がする…。

あんまり良かったので、前回豊橋に来た際には
翌日も見に行ってしまいました。名古屋から1時間かけて。

今回も多分見に行くんじゃないかな―
松本、という所が躊躇させますが…。
毎年やってる訳じゃない劇団なので、
行けそうな方は見るといいんじゃないか!
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